大阪ペタンクトーナメント2012 12月度大会 #7 受付開始!

by gakuji.

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仕事・学校で1ヶ月以上先の予定が立たないから大会エントリーできない・・・
大会出たいけれど1日中プレーすることは難しい・・・
わたしのペタンクを見せつけてやる!・・・
忙しい合間のちょっとした暇つぶし・・・

そんなペタンクが好きな忙しい人のための大会、それが大阪ペタンクトーナメントです。

大会途中での参加・離脱OK!

なので、

仕事の前後に途中参加するもよし
1年8戦64試合に全て出場してペタンクを満喫するもよし、
1日1試合だけ楽しんで会場隣にあるバーベキュー場で休日を楽しむもよし
ペタンクをプレーしない家族や友人を連れて河川敷で1日を過ごすこともできますよ♪

大阪ペタンクトーナメント2012 12月度大会 #7 開催要項

大会の詳細はこちら
大阪ペタンクトーナメント2012 大会要項

  • 開催日時
  • 2012年12月9日(日)9時30分開始

  • 大会会場
  • 淀川河川敷 豊里大橋付近 地図
    地下鉄谷町・今里線太子橋今市駅より徒歩5分
    駐車場有り(無料)

  • 種目
  • シングルス 11点先取
    予選6試合の勝ち数による順位決定
    同点の場合はティールコンテスト一発勝負(くじによる条件設定)
    1試合35分 延長無し

  • 試合進行
  • 予選6試合、順位決定戦及び準決勝、決勝 計8試合

  • 参加資格
  • おおよそ60歳以下の方
    ペタンクに興味のある方
    定員20名(参加者多数の場合は増枠いたします)
    (年齢の若い方から順番に登録します)

  • 参加費
  • 500円
    【初回のみ登録料500円が別途必要になります】

  • 表彰
  • 各大会

    • 優勝・準優勝者に当日の参加費より賞金
    • ポイント付与 1位〜8位

  • 注意事項
  • 大会の様子・結果、申込名などはインターネットにて公開いたします
    Ustream等の動画による生中継やアーカイブ配信を行う場合があります。
    途中参加や欠場ができるよう大会運営を行うため、状況によっては大会途中であっても内容を変更する場合があります。
    途中参加・欠場を行う場合でも事前の申し込みは必須です。
    事前申し込みがない場合は出場をお断りする場合がございます。
    会場は河川敷一時利用のため、当日の現地の状況により変更等がございます。
    また、占用利用でないため会場付近を一般の河川敷利用者の方が利用・通行されます。
    ルールやマナー、安全に配慮したプレーをお願いいたします。
    淀川河川公園の駐車場が利用可能ですが、数に限りがあります。

    ”永遠”に審判員でいられるペタンクの審判員制度

    by gakuji.

    現在、日本ペタンク・ブール協会の公認審判員になる最低限の条件は20歳以上であることです。

    公益社団法人日本ペタンク・ブール協会公認審判員規程

    降級や更新講習の無い審判員制度で大丈夫?

    公認審判員にはA級審判員、B級審判員、C級審判員と種別がわかれています。
    種別により務めることのできる大会が異なります。
    最も上位の審判員であるA級審判員になるためには、B級審判員の期間も含め最低でも5年以上審判員としての実績と相応の知識や技術が求められます。

    ただし、この審判員制度は色々と問題があると感じています。

    更新はあるけれど講習はない

    審判員規定により、1年毎の更新手続きが必要となります。

    第17条
    公認審判員は、1 年毎に登録の更新手続きを行うものとする。更新手続きを行わない場合は、その資格を失う。

    公益社団法人日本ペタンク・ブール協会公認審判員規程

    更新手続きとは、種別ごとに定められた更新料を支払うというだけなのが現状です。
    これを怠ると資格喪失となります。

    他にも資格喪失となる規定はありますが、不適格を除き手続き面での喪失となります。

    第27条

    公認審判員が次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を喪失する。
    1.公認審判員証の交付を受けてから 3 ヶ月以内に登録しなかったとき。
    2.公認審判員登録更新の年度において登録をしなかったとき。
    3.本協会登録会員でなくなったとき。
    4.大会の審判委嘱を受けたにもかかわらず、特別の事由なくその任に当たらなかったとき。
    5.所属団体を離れ、第 20 条の届出をしなかったとき。
    6.公認審判員として任務遂行上不適格と認められたとき。

    公益社団法人日本ペタンク・ブール協会公認審判員規程

    要は「お金を払えば審判員でいられる」わけです。
    これで審判員の質が維持できるとは到底思えません。

    審判としての技能を磨かなくても「降級」しない

    また規定には、審判として要求されることについての記載はありますが、それらが遂行できない場合の「降級」については定められていません。

    第3条

    公認審判員は、大会中の激務に耐え得る肉体と精神を併せ持つことが要求される。
    第4条

    公認審判員は、審判を務める大会において本協会を代表する立場であり、競技規則並びに本協会の定款、各種規約・規則を完全に理解していなければならない。

    公益社団法人日本ペタンク・ブール協会公認審判員規程

    これでは「なったもん勝ち」だといわれても仕方のない制度だと思います。

    2012年度A級審判員認定講習を受けた14人の結果は?

    最も最上位であるA級審判員の認定講習会が7月に東京でありました。
    日本ペタンク・ブール協会からの報告によると、理事会の推薦により暫定A級の方を含む14人が推薦され講習を受けられたようです。

    自分たちで自分たちを推薦するようなことは・・・ないですよね?

    気になるのは、「誰が」推薦されたのかです。
    おそらくブロックごとに均等配分し候補があげられていると思います。

    が、

    理事会の推薦で「日本協会の各ブロック選出理事」を推薦しているとなると。。。?
    悪い方でとらえれば、
    「役員の皆様」が自分たちの思うように組織や会員、ペタンクという競技の方向性を決めることができる、とも考えられる。。。

    そういうようなことになっていないことを願うばかりです。

    受講した方々へ合否通知は届いているようなので、
    できれば誰が合格した、少なくともこういう講習を開いて何人合格しました。

    くらいは公表しても良いのではないかと思います。

    更新講習や降級はもちろん、審判インストラクターが審判を養成するような制度へ変えていくべき

    他のスポーツにおける審判員制度はどのようになっているのでしょう?
    詳しい方がおられましたら是非教えて頂きたいです!

    少し調べてみたところによると、日本のサッカーを統括する日本サッカー協会では、審判技術向上のための講習会の開催頻度や降級、審判インストラクターなどを基本規定に明記しています。
    公益財団法人日本サッカー協会
    基本規程


    このような部分から学べる点はあると思います。

    「第27回日本ペタンク選手権大会決勝戦」についての文書が公開されました。

    by gakuji.

    日本ペタンク・ブール協会より「失格」についての文書が公開されました。

    第27回日本ペタンク選手権大会決勝戦における和歌山県Bチームの失格について

    文頭の「不幸な出来事」とは誰にとって不幸なのかがよくわかりませんね。
    ペタンクという競技を統括していく組織である以上は、良いことも悪いことも情報を公開していくことは責務ですしね。

    この文章、日付が無いことや署名がタイプされているなど公式文書として受け止めにくい気もします。
    ただ、このように文書が公開されるようになったことは会員にとって良いことです。

    ネット上ではこの文章公開後も「いろいろ」と物議を醸しているようですがこれ以上騒いでも誰も得をしないように思います。

    大切な事は、

    これから将来にむけてどうしていくべきなのか。
    そのために自分ができることは何か。

    ですよね。